優良事業場視察研修

JAL 成田空港整備工場見学

平成29年11月21日(火)成田国際空港内の日本航空整備工場を見学しました。
朝から穏やかな晴天に恵まれ、会員事業場の事業主、安全衛生担当者等、総勢34名でお伺いしました。
圏央道の茨城県区間が全線開通したことにより、境古河インターチェンジから成田空港まで1時間半で到着です。
広い格納庫に駐機されていた中型機のボーイング787(JA-840J)を見せていただきました。
実際に機体を間近で観察したり触れたりする機会はめったにないことなので、参加者一同、熱心に説明に耳を傾け、写真撮影にも余念がありませんでした。
また、飛行機のしくみや安全対策についての説明の中で、参加者より選ばれた5名が実際に救命胴衣の着用し正しいつけ方を教わりました。
飛行機に乗ると必ず動画などで救命胴衣の説明があるので馴染みはあると思いますが、実際に使うことはまずないことですので、貴重な体験になったのではないでしょうか。ちなみに救命胴衣の空気は、座席など機内で膨らませてしまうと圧迫されて足元が見えず脱出が困難になってしまうので、外に出てから膨らませるのだそうです。
見学時間の90分はまたたく間に過ぎ、昼食後成田山新勝寺を参拝し、来たときと同じ圏央道で帰路につきました。
なお、今回は参加希望者が多く早々に定員に達してしまいました。ご参加いただけなかった会員の皆様にはこの場をお借りしてお詫び申し上げます。