協会長挨拶

 

新年のご挨拶

(一社)古河労働基準協会長 斉藤一惠

 平成30年の新春にあたり、謹んでお慶び申し上げます。
 旧年中は、当協会の事業運営につきまして格別のご理解、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、昨年は、我が国の経済の回復が、古河地区にも緩やかに感ずることができました。回復基調が本年も続くことを願っております。
 こうした中、一億総活躍社会の実現に向けて、働き方改革が進められております。
とりわけ、長時間労働の是正、過重労働の解消、最低賃金の引き上げ、労働災害防止などが重要課題となっております。
 労働災害発生状況は、我が国全体では長期的には減少傾向にありますが、昨年の茨城県内では微増しており、古河労働基準監督署管内では、特に死亡災害が3件と例年になく多くなっております。
 本年は古河労働基準監督署においては、長時間労働の解消、労働災害の減少などに向け強力に取り組むと聞いております。
 当協会としましても、労務管理講座、安全衛生大会、各種講習会などを行うことにより、引き続き関係行政機関及び団体との連携の下に、本年も会員皆様のご要望、ご意見に副えるよう、事業の推進に努めてまいります。なお一層のご指導、ご協力をお願い申し上げます。
 結びに、会員皆様のご繁栄とご多幸を心から祈念申し上げまして、年頭の挨拶とさせていただきます。